「ランチタイム美容整形」と呼ばれている

アメリカでは、プチ整形のことを「ランチタイム美容外科」と呼ぶという「手軽・便利・安い」
ということを意味しているようだ。また、アメリカでも男性の美容整形の意識は非常に強い事も説明しておこう。

人気の美容整形手術方法

例えば、しわの治療方法が中年男性に人気の手術。手術で用いられる代表的なものは「コラーゲン」を使用する方法である。しかし、問題があり、術後の手入れがとても面倒である。しかも、この効果が持続するのは3~6ヵ月しかないのである。この方法で“しわ”をどうしても持続したいのならば、注入を繰り返す必要がある。また、鼻の形を綺麗にしたり、目尻のしわや目の下のくまをなくすにはどうしたらいいのか?ゼリー状で、保水力を持った「ヒアルロン酸」などの物質を皮下に注入する。これを用いれば、4ヵ月程度持続すると言われている。また、鼻をより
高く見せたいという人も多いという話もきく。その際にはシリコンの挿入が必要だ。しかし、
これで問題がすべて解決するとはいえない。より高く、よりきれいに見せるにはどうしたら、
いいのか?もし、サイズが適切でないものを無理に挿入すれば、皮膚を破って出てきてしまう
可能性もある。また、劣化もおこるので、入れ替えるなり、取り出さざるを得ない。何か方法はないのか?

最新情報と注意点

新しく、今注目されている方法がある。これならば、サイズや劣化の問題はない。それは、
ボツリヌス菌毒素をごく少量注入し、額や眉間の表情筋を麻痺させ、しわをなくす方法だと
言われ、今注目を浴びている。しかし、これも4~5ヵ月周期で繰り返し注射しなければ効果が消えてしまうという欠点はあるものの、今人気が出てきているのだ。この方法は「美容整形」としては大勢の人達が手術を受けており、半数以上が男性が希望すると言う事もあり男性に人気と言う事が言える。それらの事から、日本においても必ず流行するのは、間違いないだろうと言われている。また、レーザーを応用したり、ケミカルピーリングといって化学薬剤を顔に塗り、
張りのある肌を出すなどの方法も開発されている。しかし、効果は数ヵ月、長くて1年だ。
そして、日本の美容整形外科でヒアルロン酸やボトックスを使用することは厚生労働省の認可が出ていない。何を使うかは医師の裁量となる。自前に十分に調べる事が必要である。